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展望と目標

   

伝統芸術は民間から生まれます。伝統芸術は住民による生活の知恵の結晶であり国家の重要な文化芸術資産なのです。本センターはこの伝統芸術の発展を使命としています。

 

現在「現代伝統芸術」の人材育成に力を入れ、伝統芸術の基盤の保持と活性化、伝統演劇・音楽・舞踊の研究発展、展示公演や交流、教育振興を推し進めています。

その一環として、国光劇団、台湾豫劇団、台湾国楽団、及び台湾音楽館を整備して、伝統戯曲と音楽を、台湾を代表する優れた文化指標の一つとしました。

 

現在「現代伝統芸術」の人材育成に力を入れ、伝統芸術の基盤の保持と活性化、伝統演劇・音楽・舞踊の研究発展、展示公演や交流、教育振興を推し進めています。

 

その一環として、国光劇団、台湾豫劇団、台湾国楽団、及び台湾音楽館を整備して、伝統戯曲と音楽を、台湾を代表する優れた文化指標の一つとしました。

 

このほかに本センターは台湾伝統芸術文化の神髄を具現化することを目的に「芸術だけに捉われない相互合流、伝統を胸に‐公共建設事業(2015‐2020年)地域を超えた価値創造の発展計画」を提出しました。「三合一、一分三」様式にならい「台湾戯曲センター」、「伝芸宜蘭園区」及び「高雄伝芸園区」を繋ぎ、国内外で活躍する伝統芸術の優秀な人材と作品の交流、育成の集積基地を創造します。

 

「文化創意の価値向上」「文化価値の創造」を促進することで、文化資本を文化資産に転換し、台湾の伝統的な舞台芸術を国際舞台へと押し上げます:

 

「台湾戯曲センター」を華人地区屈指の舞台芸術専門の殿堂とする。

 (一)台湾戯曲センターを発展させ華人世界に於ける戯曲の中心とする。「伝統戯曲、台湾製」のブランド概念を発信して舞台芸術産業を「戯曲制作」「テストマーケティング」「ライセンスビネスへと広げ、支援プラットフォームを提供する。文化保存・創造の価値を向上させるために、伝統を保存すると同時に創出する。

 (二)「台湾オリジナル」の戯曲プログラム制作版権取引(ライセンスビジネス)プラットフォームを構築して、「作品品質ブランド」の考え方を徹底する。ブランドを立ち上げ周辺商品を開発し、創造産業が手を組むことで知的財産権が生み出す利益を享受する

 

二、「伝芸宜蘭園区」を創設し、特色のある台湾文化を深く体験するための最も優れた文化創意拠点とする。

 (一)園区のソフトウエアを運用して、基本的な舞台芸術関係の人材を育てる芸術伝承する師、専門団体、民間産業、地方芸術文化機構、そして学校インターネットで結び新世代の人々が持つ潜在能力を発掘し、発表の場を提供する。

 (二)デジタルアーカイブをもとに、デジタルマルチメディア技術文化創意及び付加価値の結合に応用するテーマ展示の企画をたて、移動複製可能にした巡回式展示様式により台湾の文化資産を直接体験できるようにする。

 (三)園区の歴史的建築物を実作するフィールド運営伝承学習計画結合工芸家育成並びに伝統技術・芸術に関わる職人の訓練を行う訓練生を対象に市場との繋がり指導し、関連産業の生産・販売に対する適時保障を実施する

 (四)本センターに関係する伝統芸術を収集し、伝統芸術の知的財産棚卸補充を透して管理・評価と承認メカニズム構築する。

伝統芸術シンクタンク・知的財産育成及び情報収集センターへ発展する

 

三、「高雄伝芸園区」を設立して南台湾伝統芸術創作及び鑑賞者の基地とする。

 (一)現在の台湾豫劇団と左営にある「中山堂」を核にして、「高雄伝芸園区」を形成する。南台湾に於ける創作と、演劇の種類を超えた実験を試み、芸術文化鑑賞者を育成する重要なプラットフォームとする。

 (二)戯曲体験・芸術教育・特別公演・戯曲カーニバル・百家講演などを通じて、戯曲芸術の教育を積極的に普及し、サークル学習、民間劇団への専門的指導などを計画する。それにより高雄伝芸園区、南部地区の指標的な意味を持つ伝統戯曲芸術人材育成の基地とする。

 

四、舞台芸術の整備

 (一)多元的な戯曲や国内音楽作品の創作に努め、台湾伝統美学、業界の枠を超えたイベント、国際協力など、異なる要素を結合することで華人戯曲文化圏に優位性を示していく。

 (二)国際的イベントや中国大陸と芸術交流を通じて国家専門劇(楽)団文化の先駆者にし台湾芸術文化の認知度を国際的に向上させる。

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