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組織構成

   
国立伝統芸術センター組織構成
国立伝統芸術センター組織法制定案は、総統令が公布されたのち、行政院を通過し2012年5月20日施行された。センター処務規定及び編制表は2011年10月31日に制定・公布され、2012年5月20日に正式に成立した。

 

センターの主要な職掌は以下のとおりである。伝統芸術の研究、公演、普及、奨励補助、所蔵及び創出と発展。伝統芸術文献図書の視聴資料、情報の編さん・収集、出版及び管理。伝統芸術のデジタル付加価値運用及び教育振興。伝統芸術の人材育成。伝統芸術の国際交流及び台中交流。台湾音楽の調査、編さん・収集、保存、研究、交流及び普及。伝統芸術園区と出先会場の運営・発展・管理及び指導。

 

センターは、総合企画グループ・劇場発展グループ・運営普及グループの三業務部署、秘書室・人事室・会計室の三補佐部署、さらに国光劇団・台湾豫劇団・台湾国楽団及び台湾音楽館の四出先部署を設置しており、伝統芸術定着の推進、活性化と定性化に尽力することを目標とする。

 

各部署及び出先部署の権責は以下のとおりである

一.総合企画グループは下記事項を掌理する:

(一)伝統芸術創出・発展・推進計画の研究・策定

(二)伝統芸術の調査・研究・採集・出版の企画、研究・計画及び普及

(三)民間団体、熟練工芸士の指導及び奨励補助

(四)文献図書視聴資料、情報の編さん・収集、管理及び相談サービス

(五)デジタル教育、ホームページデータベースなどの維持運営・管理

(六)出先部署業務の整備及び発展

 

二.劇場発展グループは下記の事項を掌理する:

(一)伝統戯曲、音楽、舞踊、民族雑技など舞台芸術の横断的協力の企画及び推進

(二)台本、舞台芸術の研究・開発、創出と普及

(三)演劇、ディレクター人材教育の企画及び推進

(四)主要な芸術フェスティバルや劇場公演、音楽、舞踊などの公演活動の企画及び推進

(五)国際交流及び台中交流の企画と推進

 

三.運営普及グループは下記の事項を掌理する:

(一)伝統工芸、戯曲、民族、文物の所蔵・展覧、教育振興などの企画及び推進

(二)伝統芸術園区文化創意発展の企画及び推進

(三)伝統芸術園区の外部委託運営の企画、企業招致、契約履行管理及び業績評価

(四)伝統芸術園区建築、電気・機械設備、消防、情報などの、施設と設備の維持管理

(五)伝統芸術園区及び出先会場の運営発展の監督

(六)ボランティア募集、訓練、普及及び管理

(七)センターのイメージ総合マーケティング、新聞発行、メディア交流、国会連絡及び公共機関との関係発展

 

四.秘書室は下記の事項を掌理する:

(一)調査・研究、法制、文書、電子ファイル、公印、出納、庶務、購買及び財産の管理

(二)工芸士(技術、免許を含む)の管理

 

五.人事室はセンターの人事事項を掌理する:

 

六.会計室はセンターの歳計、会計及び統計事項を掌理する:

 

七.国光劇団は下記の事項を掌理する:

(一)演出の企画、制作及びリハーサル

(二)舞台芸術研究、宣伝・マーケティング、教育振興、国際交流及び台中交流

(三)台本創作、編修及び資料収集、所蔵、管理

(四)団員の選定、評価、査定及び人材育成

(五)会場施設経営管理及び維持

 

八.台湾豫劇団は下記の事項を掌理する:

(一)豫劇演出の企画、制作及びリハーサル

(二)豫劇研究、宣伝・マーケティング、教育振興、国際交流及び台中交流

(三)劇台本創作、編修及び資料収集、所蔵、管理

(四)団員の選定、評価、査定及び人材育成

(五)会場施設経営管理及び維持

 

九.台湾国楽団は下記の事項を掌理する:

(一)国楽団演出の企画、制作及びリハーサル

(二)国内音楽研究、宣伝・マーケティング、教育振興、国際交流及び台中交流

(三)国内音楽曲目創作、改編及び資料収集、所蔵、管理

(四)団員の選定、評価、査定及び人材育成

 

一〇.台湾音楽館は下記の事項を掌理する:

(一)台湾音楽の調査、研究、採集、保存、維持、伝承、出版の研究・計画及び推進

(二)音楽図書視聴資料の所蔵、管理及び編さん・収集、管理及び相談サービス

(三)音楽創作人材育成計画の研究・計画及び推進

(四)台湾音楽版権交流プラットフォームの企画及び推進

(五)国際交流及び台中交流協力事務の研究・計画及び推進

 

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