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孟小冬

孟小冬
  • 資訊
  • 地圖
    • 2010/03/11 19:00 ~ 2010/03/11 21:00
    • 地點:台北市中正區延平南路98號
    • 費用:付費 | 主辦單位:国光劇団
本劇は京劇の歌唱劇に位置づけられています。芸術形式は、伝統的な京劇の段落と新しく編集された歌唱劇、そして舞台劇が融合しています。

国光劇団と台北市立国楽団連合によって制作された劇で、国光劇団芸術総監督の王安祈が脚本を書き、国家文芸賞を受賞した李小平が演出を行い、指揮者には国際的に著名な音楽家の邵恩(En Shao)が招かれています。

脚本の王様と呼ばれる 王安祈が指摘している通り、孟小冬は「脫盡火氣、深入內在(怒りを脱ぎ捨て、深く内に入る)」という声を探しており、劇は心の叫びから始まります。それ故にプロットにおいては主人公孟小冬のドキュメンタリー的な伝記書写様式を採用せず、「臨死前出竅的靈魂,回顧自己一生(死に面した際に幽体離脱し自己の一生を回顧する)」という方法で叙事的に物語を描いています。

「梨園冬皇」は孟小冬の最も深い記憶の断片から始まり、「声を探すの旅」を中心に、彼女と彼女の人生の中で最も重要な三人の男‐梅蘭芳、杜月笙、余叔岩の芸術における出会いを回顧します。

李小平は演出手法上、孟小冬の「雅」、「冷」気質を舞台の雰囲気に符合させ、大掛かりな舞台道具や、演出の際に生じる戯劇側との衝突を避け、マルチメディアの助けを借りて、舞台を上下前後のブロックに分け、虚構の人物像を映して実物と対比させ、主人公を演じる魏海敏に最大の空間を与えました。さらに京劇の生腔、旦腔と新しい形式の曲調などによる多彩な音の変化で、孟小冬に内在する孤独を存分に表現してます。
 主題  戯曲
 種類  京劇 
 作品英語名称   Meng Xiaodong
 上演団体  国光劇団 
 スタッフ   芸術総監督/編劇作詞:王安祈、音楽総監督/指揮:邵恩、作曲:鍾耀光、演出:李小平、舞台美術:傅、照明:任懷民、衣装:王怡美   
 字幕  中国語、英語
 初演   2010年3月11日 
 上演場所  台北市中山堂
 上演時間  155
 映像提供  国立伝統芸術センター、国光劇団  
 その他の代表作品   水袖與胭脂百年戲樓金鎖記閻羅夢天地秀才 

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