ホーム   /   センター紹介   /   国光劇団

国光劇団

紹介

国光劇団は1995年の創設以来、常に京劇の伝統に現代意識を注入することを試行してきただけでなく、「現代化」と「文学化」を京劇創作の原則として、張愛玲の小説、王羲の法帖を劇に取り入れてきました。題材は多岐にわたり、その手法は柔軟性に富んでいます。

代表作は伝統的な京崑の名作劇だけでなく、新編の京劇《閻羅夢─天地─秀才》《王熙鳳大鬧寧國府》《三個人兒兩盞燈》《金鎖記》《胡雪巖》《快雪時晴》《狐仙故事》《孟小冬》《百年戲樓》《豔后和她的小丑們》《水袖與胭脂》《探春》など、総じて文芸界の高い注目を浴びています。また、かつて金鐘獎(ゴールデンベル賞)と台湾新文化芸術賞を受賞したことにより、若い観衆に熱い討論を呼び起こしました。

芸術総監督の王安祈、主演の魏海敏、演出家の李小平は、皆国光での創作において国家文芸賞を受賞しています;老生を演じる唐文華は台北市文化賞と日本のSGI文化賞、京崑の小生を演じる温宇航は金曲獎(ゴールデンメロディ賞)と薪傳獎を獲得しました;団長の鍾寶善は「台湾公務員ノーベル賞」の敬称で呼ばれている「孫運璿(Sun Yun Suan)学術基金会」貢献者賞を獲得しています。国光は今までにフランス、ドイツ、オランダ、スイス、イタリア、チェコ共和国、ロシア、スロバキア、デンマーク、ハンガリー、ポーランド、ブラジル、シンガポール、中国本土、香港など多くの地に招待されて上演しております。

gotop